代表者プロフィール

【略歴】

遠藤久志

昭和48年9月 岐阜県岐阜市生まれ。
平成8年3月 名古屋大学文学部(歴史学科東洋史専攻)を卒業後、同年4月より地元の食品スーパーマーケット系チェーンストア企業に就職。生鮮現場を経験後、ドラッグストア事業を営む関連子会社にて人事採用を担当。

平成15年6月より花卉の卸売・小売販売業にて、平成16年1月より植物化粧品の製造・輸入販売業において経営企画、情報システム等の職務に従事し、企業としての体制構築に貢献する。
平成19年10月、中小企業診断士として独立開業。同月より2年半にわたり。中小企業基盤整備機構中部支部にて常設専門家として、「地域資源活用プログラム」・「農商工等連携」の事業認定に係る事業計画作成および事業化支援に携わる。
平成22年4月 あいち産業振興機構「中小企業応援センター」コーディネーターに就任。
平成23年4月 中部経済産業局「中小企業支援ネットワーク強化事業」アドバイザー、財団法人ソフトピアジャパン「IT応援隊ぎふ」ITアドバイザーに就任。

平成26年5月~平成29年3月 「岐阜県よろず支援拠点」サブコーディネーターに就任。


【私が中小企業診断士になった理由】

 私は上記の略歴にある通り、2回の転職と1回の出向・転籍を経て、計4名の経営者の下で働いてきました。これら4社の経営者が私について一様に評価していただいたのは、「遠藤は、会社に属しながら業界や会社にどっぷり染まらず、常に客観的な観点から助言してくれるので助かる」、ということでした。

 

 中小企業は大企業のように経営と執行が分離されているわけではなく、経営者自ら運転席でハンドルを握りながら、会社の進むべき方向を決め、時にはアクセルを、時にはブレーキを踏むことなどして、日々運転(=経営)を行っています。そんな経営者の方々は、運転席からフロントガラスを通じて風景を見ているのではないでしょうか。また、手元にある計器にも、十分に目を配ることも難しいものです。

 

 経営とは、意思決定の連続です。経営者の方々は、「自分の経営判断は正しかったのか?」、「今なすべきことの優先順位は何か?」、常に思い悩みながらも日々決断をしていることと思います。 そんな経営者の皆様が、迷いを振りはらって適切な意思決定を行い、また成果につながる具体策を実行していけるよう、「経営者の外部の右腕」として力を発揮していきたいと考えています。

 

 また、業績が厳しい時には、大切な従業員をリストラせざるを得ない、または彼ら自らが去ってしまうという辛い局面に遭うこともあるでしょう。私自身、かつて在籍していた会社の一つは急成長のひずみが出て業績が急激に悪化し、従業員の何割かは転籍や退職を余儀なくされ、悲しい別れが続いた日もありました。

 

 平成18年に中小企業診断士試験に挑戦し、おかげさまで初チャレンジにして合格ができたことから、「中小企業診断士として、多くの中小企業のために貢献することが、私の使命」との思い立ち、翌平成19年の登録早々、独立開業を敢行しました。

 

 今後は、自身の強みである「第三者的な視点」の強みを活かしつつ、中小企業の置かれた制約条件にも十分考慮し、「未来志向」を基本スタンスとすることで、経営者とそこではたらく従業員の方々が「明るい未来像」が描けるよう、日々知恵を振り絞っていきたいと思います!

 

くおん経営 代表 遠藤久志


【保有資格】

・中小企業診断士(登録番号:404584)
・ITコーディネータ (資格者番号:10006542)
・ターンアラウンドマネージャー(認定番号:27-21-00044109)

・上級Web解析士 


【公職、加盟団体など】

・岐阜商工会議所・商工会連合会「エキスパートバンク」 登録専門家

・(財)ソフトピアジャパン内 IT経営応援隊ぎふ IT経営アドバイザー

・(財)岐阜県経済産業振興センター 登録アドバイザー

・(公財)中小企業診断協会 愛知県支部 正会員


【趣味・特技】

*趣味 

・南米音楽「フォルクローレ」の演奏、コンサートの企画運営

 (「ボリビア小町」というグループでリーダーを務めています)。

 参考サイト ボリビア小町ホームページ

・映画鑑賞  自宅に100インチスクリーンを導入、プロジェクターで投影して楽しんでいます。クラシック映画、特にフィルム・ノワールというジャンルの映画を好んで観ます。

 参考サイト 「えんさんのシネマ館 フィルム・ノワール万歳!

 

*特技 

 ・似顔絵

 ・なぞかけ


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