岐阜県山県市にて「かばずふぁむ」を運営する株式会社ママプロさんを訪問!

年の瀬が迫ってきましたが、今回は久々に企業訪問の話題をブログに書いてみます。

今回訪問したのは、岐阜県山県市にて”シンプル&ナチュラルな子供服、育児用品、ベビーグッズ、親子服”の製造販売をしている「かばずふぁむ」さん。

かばずふぁむ

「かばずふぁむ」は、上の看板にあるとおり、”カバのファミリー”が名前の由来となっています。

 

運営会社である株式会社ママプロは、様々な専門技術や知識を有する岐阜県在住のキャリアママの能力を活かす場を提供する会社として、昨年創業されました。

 

その中で「かばずふぁむ」は、岐阜県の地場産業でもある”アパレル縫製技術”を活かしたハンドメイド品を製造販売しています。

かばずふぁむ子供服

コンセプトは「自然にとけ込む親子服」。

サイトの紹介にもあるように、シンプル&ナチュラルなベビー服や子供服、親子服、ベビー用品などを一品一品手づくりで提供しています。

かばずふぁむベビー用品

ママのための服も好評です。

かばずふぁむ大人服

山県市高富町の中心部にある直営店には工房が設けられ、プロの技術を有する作家さんが業務用ミシンなどを活用して、一つひとつの製品を丁寧に仕上げています。

かばずふぁむ工房

株式会社ママプロの代表、木村麻里さんとネット担当の北野香葉さん。

今後はさらに商品ラインナップを充実させ、縫製技術を持つ岐阜県在住のママとお客様とをつないでいく予定、とのことです。

株式会社ママプロ 木村麻里さん、北野香葉さん

仕事柄、岐阜県の地場産業支援を行う機会が多いのですが(美濃焼き、美濃和紙、木工製品、関の刃物…)、その中で今までなかなかご縁がなかったのが、アパレル関係でした。

 

※ちなみに岐阜県産業経済振興センターでは、アパレル、木工、紙、プラスチック、陶磁器、刃物、機械、観光を地場産業8業種と位置づけています。


飛騨の木工家具や美濃和紙などが世界的に注目を集めつつある中、輸入品に押されて厳しい状況にある岐阜県のアパレル産業ですが、その復権はこうした草の根的な取り組みから始まるのかもしれません。


「かばずふぁむ」通販サイトはこちらから