「新ものづくり補助金」、「小規模事業者持続化補助金」関係のセミナーや企業支援が続いた3ヶ月でした。

前回のブログ投稿から、3ヶ月以上のブランクが空いていしまいました。

 

その間、どのような仕事を行っていたかというと、主に平成25年度補正予算に関わる各種補助金に関するセミナーや個別支援であります。

 

まずは、『中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業 補助金(通称「新ものづくり補助金)」』関連。

 

2月20日(木)に開催された十六銀行様主催の『補助金・助成金 サポートセミナーにて、私は「補助金・助成金の申請書作成のポイント」について講演を任されました。

 

公募開始が2月17日(月)と、セミナー開催日のタイミングがバッチリであったこともあり、会場は300人を超える大盛況!

十六銀行 補助金助成金サポートセミナー

音楽でのステージも含め、今まで生きてきた一番多い聴衆の中での登壇でした(多分)。

 

そして翌週28日(木)には、岐阜県加茂郡富加町にて同様のセミナーが開催されましたが、こちらも30人を超える盛況ぶりでした。

富加町 補助金活用セミナー

いずれのセミナーからも、事業計画作成についての支援依頼を頂戴したのですが、先日(4月28日)に採択事業者が公表されましたが、いずれの事業者も採択につなげることができ、講師を務めた身として結果につなげられることができてホッとしています。

そしてここ最近は、「新ものづくり補助金」の二次締切(5月14日締切)に向けた事業者支援を行うとともに、今回新たに打ち出された「小規模事業者持続化補助金」に関するセミナー講師及び個別支援の業務が中心となっています。

小規模事業者持続化補助金 経営計画策定支援セミナー

上記写真は、4月17日(木)に関市東商工会(関市下之保町)にて開催された「経営計画策定支援セミナー」の風景。

 

「小規模事業者持続化補助金」申請を見据えたセミナーは、関市西商工会と関市東商工会では19時~21時の時間帯で3回コース、江南商工会議所では13:30から3時間の2回コースにてセミナー開始、その後個別相談という流れで支援が進んでいく予定です。

 

「新ものづくり補助金」、「小規模事業者持続化補助金」のいずれも、採択に至れば「補助金」を獲得することができるわけですが、重要となるのが「事業計画書」です。

 

こうした機会を通じて、それぞれの事業者が自社の現状と今後の目標を見据えながら、目標に近づくための「事業計画」を作成することが、重要であると考えます。

 

おかげさまで、すっかり「補助金申請に強い中小企業診断士」という認識が浸透しつつあるようです。中小企業診断士という立場からは、単に「補助金を獲得する」ということに目を奪われることなく、「事業計画を作成すること」そのものに意義を見出していただけると、とてもうれしく思う次第です。

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コメント: 1
  • #1

    Mayola Dohrmann (木曜日, 02 2月 2017 00:14)


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