You TubeとFacebookは世界をつなぐ!

長い年末年始休みが終わり、本日から仕事開始という方は多かったのではないかと思います。

 

私は、後半3日間(1月3日~5日)の大半の時間を、日ごろ仕事に追われてできなかったことを、この時間にやり切ってしまうこととしました。

 

それは、趣味で続けている南米民俗音楽フォルクローレのグループである『ボリビア小町』のサイトリニューアルと、過去に録画した膨大なライブ映像をYou Tubeにアップすることです。

 

一つ目のボリビア小町のWebサイト、こちらは当Webサイトと同様、『Jimdo』のサービスを活用し、かつてのWebサイト情報を移管するとともに、最近滞っていた情報を追記して完成させました。

ボリビア小町新サイト

↑ 上記が新サイト。レイアウトはオーソドックスに、こちら(くおん経営)のものと同じパターンのを選択しました。

 

そしてもう一つは、単独コンサートやイベント出演の際の動画のYou Tubeへの展開。過去の膨大な録画データがありましたが、まずは2013年のイベント出演分と、3回のリサイタル(2013年、2010年、2004年)のものを、1曲ずつのデータとして保存しYou Tubeにアップロードしました。その数、なんと93個!

ボリビア小町チャンネル

↑クリックするとYou Tubeボリビア小町チャンネルに飛びます。

 

さらにはボリビア小町Facebookページも作成し、これらをそれぞれ運用して行こうと考えていました。

 

すると、アップした93個の動画のうち、2つの動画の再生回数がやけにふぇていることに気がつきました。

 

一つは、『Canción del Poder Popular(民衆の力)』という曲。アップしてから2日間弱の現時点(2013年22時30分)で、485回の再生回数。

もう一つは、『Sambalando(サンバランドー)』という曲。こちらは現時点で693回です!

その要因を探ってみると、何とこれらの曲を歌っていたInti Illimani(インティイリマニ)のFacebookページでシェアされていたのです!!

Inti Illimani Facebook Page

Inti Illimani(インティ・イリマニ)は、チリのフォルクローレグループで、歌を通じて社会変革を目指したヌエバ・カンシオン(新しい歌)運動を代表するグループの一つ。米国でいえばボブ・ディランやPP&M(ピーターポール&マリー)のようなアーチストなのです!!

 

↓こちらが『Canción del Poder Popular(民衆の力)』の動画がシェアされた投稿。現時点で、205人の「いいね!」、8人のスペイン語圏の方からコメントを頂戴しているほか、38件シェアをされています。

↓こちらが『Sambalando(サンバランドー)』の動画がシェアされた投稿。現時点で、308人の「いいね!」、21人のスペイン語圏の方からコメントを頂戴しているほか、36件シェアをされています。

こうした再生回数や「いいね!」の数もさることながら、我々日本人グループの演奏を動画で観ていただいて、スペイン語圏の方々に喜んでいただきコメントをいただける、ということの素晴らしさ!

まさに「音楽は国境を超える」とはこのことです。

 

このように、10年前ではとても考えられないようなことが実現できたのも、インターネット、そしてYou TubeやFacebookという新たなコミュニケーションツールが登場し、世界中で普及したからこそ。

 

今まで、FacebookやYou tubeセミナーでは、他人(ひと)の事例を紹介することが多かったですが、まさに自分自身の経験を通じ、「You TubeとFacebookで世界とつながる」ことを体験した出来事でした!