2013年購入ガジェット色々

本年最後のブログは、ごく個人的な趣味・嗜好の話。

2013年に購入した各種ガジェットを紹介してまいります。


1.Kindle PaperWhite

まずは、Amazonより販売された電子書籍ガジェット『Kindle WhitePaper』。

 

専用ガジェットということで、文章を読むのに適しています。iPadでもKindleのアプリをダウンロードしてKindleの書籍は読めますが、読書の際にはこちらを使用しています。

kindle WhitePaper

今年になって、だいぶKindle版の書籍の割合が増えてきました。

私の場合、原則Kindle版があればこちらを購入し、ない場合に限って本当の書籍を購入することにしています。

話題の「半沢直樹」シリーズも、Kindle番で読破しました。

半沢直樹シリーズ

詳細は、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご確認ください。


2.ThinkPad Twist

ThinkPad Twist

初の、Windows8マシンです。

以前も持ち歩き用PCとしてThinkPad(x100e)を使用していましたが、キーボードに水をこぼすしたらあえなくあえなく故障してしまい、修理見積もりをとったところ6万円以上かかるということで、新規購入を決意しました。

ThinkPad Twist2

このマシンの特徴は、名前のとおりディスプレイが”Twist”すること。

ディスプレイを逆向きにしたり、パタンと折り返してタブレット型にすることもできます。

ThinkPad Twist3

タブレットモードといっても、重量は1.58kgあり、片手で長時間持つのは至難の業です。結局、ふだんはiPadとの2台持ちで、荷物の軽量化は実現できていません。

 

ただし、前機種からはだいぶ機動速度が速くなった上に、ディスプレイがiPS液晶のため色のバランスが良く、画像データの閲覧や編集もやりやすくなりました(Photoshop Elementsをインストール済み)。

 

欠点としては、先ほど述べたよう決して軽いとは言えないことと、バッテリーのもちが4時間程度とやや短いこと。

 

全般的には、ThinkPadということでキーボードが打ちやすく、また処理速度も十分に速いため、個人的にはお気に入りのガジェットです。


3.XZ-10

お次はコンパクトデジカメのXZ-10。

 

デジタルカメラは、デジタル一眼・ミラーレス一眼ともにオリンパスを使用しており、操作の慣れやレンズの優秀さを信頼して、コンパクトデジカメでもオリンパス製を購入することにしました。

XZ-10

最近は、スマートフォンのカメラも相当に優秀になってきましたが、もう少し広角で写したいときやズームで寄りたいとき、また室内などやや暗いところで撮影するのには、スマートフォン(私の場合iPhone5)では厳しいものがあります。

 

そこで、普段カバンに入れて持ち歩くのに不便でないコンパクトを実現しつつ、明るいレンズ(f1.8~f2.7)で暗いところでもある程度シャッタースピードが稼げる機種として、非常に重宝しています。

 

焦点距離は35mm換算で26mm~130mmの5倍ズーム。

ズーム倍率は最近のコンデジの中では控えめですが、広角のシーンからマクロ撮影まで、これ一台でこなしてくれます。

ちなみに、今年3月以降の本サイトにおけるブログの写真は、ほとんどがこのXZ-10で撮影しています。また、最近投稿した中山道御嶽宿の旅風景も、このXZ-10で撮影しています。

 

ちなみに最近、カバンの中でお茶をこぼしてしまったため、本体に浸水してフラッシュが作動しなくなったため、修理に出しています。年明けに修理から帰ってきたら、再び活躍を期待しています!

XZ-10の詳細・購入はこちら。


4.Pocket Wifi GL10P

最後は、イーモバイル社のポケットWifiのGL10P。

 

こちらは、前機種がお茶の浸水(XZ-10と同じタイミング)で故障し、復旧も困難ということで買い替えとなりました。

前機種が2年契約のほぼ終わりの時期(1年10ヶ月目)ということで、解除にかかる違約金も4,400円程度で収まりました。タイミング的に、傷を最小限に抑えられたという感じです。

GL10P

前機種よりコンパクトでありながらも、バッテリーが10時間程度まで持つようになったという点が、大きな特徴となっています。

 

私がWifi端末に求めることは、バッテリーの持ちとコンパクトさは重要ですが、もっと大切なのは「つながりやすさ」。

個人的には、山間部も含めた仕事がら各地を訪れるため、「田舎でのつながりやすさ」が進歩していると非常にありがたかったのですが、この点は何ら変わらないようです。

EL10P2

手で持ってみると、そのコンパクトさがより伝わるかと思います。

 

スマホの影響を受けてか、タッチパネル方式で色々いじれるようですが、Wifi端末で、そこまでの機能を求めていない、というのが正直なところです。

GL10Pの詳細・購入はこちら。


といった感じで、今年購入した主なガジェットを紹介してまいりました。

中にはマイナーな機種もありましたが、購入の際の参考となれば幸いです。

 

今年は、水やお茶をこぼしての故障による買い替えや修理が多かったので、来年は「電子機器に水をこぼさない」ことを肝に銘じながら、今後もガジェット系にアンテナを張り続けて参りたいと思います!