Facebook、安易な「いいね!」は禁物!

無料で友だちやビジネスパートナーと交流ができるSNSとして、一躍世界中に普及したFacebook。

 

利用者の増加とともに、利用者を狙った怪しげな業者も跋扈(ばっこ)しつつあります。

 

私がFacebookセミナー等で注意を呼び掛けているリスクとして、下記の3点を挙げています。

 

1.友達申請

  見知らぬ人(特に若い美女)からの友達申請に要注意。

  架空IDである可能性大です。

2.広告

  Facebookは審査が緩く、怪しげな広告主も多数あります。

  Amazon店舗でも偽ブランド品を扱う業者広告もあるとか。

 

3.スパムアプリ

  マイカレンダー(誕生日)がその代表例です。

  うっかり承認・許可を押してしまうと、友人にアプリがばらまかれます。

 

そして最近増えてきたものとしては、「格言」や感動話で「いいね!」を押させて、その後は儲け話などの悪徳情報商材を売りつけよう、という手口です。

 

「格言」や感動話に心を打たれ、思わず「いいね!」を押せば、友だちのニュースフィードに「○○さんが「いいね!」と言っています」と表示されるようになります。

 

曲者なのは、自分自身ではどれだけ友達のニュースフィードに自身の「いいね!」行動が拡散されているのかわからないことです。しかし、これらの投稿に広告が設定されていたら、その拡散力は強烈です。

 

参考)

 

感動系・格言系に加え、診断系・予報系にも要注意です。     

 

参考 )

感動話に加えて「鑑定」「予報」も悪徳情報商材屋の仕業と証明されました

 

これら巧みに仕込まれたトラップ(罠)にひっかかると、せっかく信頼関係を構築するために利用しているはずのFacebookで、逆に信頼関係を損ねてしまうことになりかねません。

 

Facebookは無料ゆえに利用者が急拡大しましたが、それにともない脇が甘いユーザーにつけ入る悪徳業者も急増中です。 

 

今後も、新たな手法でFacebookユーザーを利用しようする輩(やから)が登場することでしょう。

 

重要なのは、Facebookを活用する中でこれらのリスクについてアンテナを張り巡らし、出所が怪しいものに対しては安易に「いいね!」や「シェア」ボタンを押さないことです。

 

Facebookに限らず、ウェブ活用にはリスクがつきまとうのは避けられません。これらリスクを孕む危険性を認識しつつ、Facebookの特性を踏まえて上手に活用していきましょう!

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コメント: 2
  • #1

    Jesus Trask (金曜日, 03 2月 2017 06:41)


    Thanks for your marvelous posting! I definitely enjoyed reading it, you're a great author. I will remember to bookmark your blog and will eventually come back very soon. I want to encourage you to definitely continue your great work, have a nice evening!

  • #2

    Lorna Rowlett (金曜日, 03 2月 2017 21:42)


    Hey! This is kind of off topic but I need some advice from an established blog. Is it very difficult to set up your own blog? I'm not very techincal but I can figure things out pretty fast. I'm thinking about creating my own but I'm not sure where to start. Do you have any ideas or suggestions? Many thanks