緊急時こそSNSの本領発揮!

一昨日、昨日(4月6日、7日)は、春の嵐到来、台風並みの暴風が全国に吹き荒れました。

通常の年なら桜が満開の季節での土日でしたので、全国各地でイベントが開催されていました。

 

今年は、すでに桜が散り始めたうえに今回の暴風。地域によっては、中止を余儀なくされたイベントも数多くあったことでしょう。

 

近いところでは、春の犬山祭がこの土日に開催されましたが、犬山祭の見どころの一つである夜山車(よやま)は強風のため土日ともに中止となってしまいました。

 

この土日にイベントに参加する人の中には、「果たして予定通りイベントが開催されるのか?」、不安な思いを抱えながら現地に向かった人も多いことでしょう。

 

こんなとき、リアルタイムで情報発信を行うツールとして有効なのが、TwitterやFacebookなどのSNSです。

 

犬山祭に関しては、犬山市のゆるキャラであるわん丸君がTwitterで速報を流していましたが、こうした情報はリツイートやシェアによって瞬く間に拡散されます。

 

緊急時こそ、フォロワーやファンを増やすチャンスであり、逆にいうとこうした緊急時に現場にいるからわかる情報を発信することが、日ごろフォローしてくれるファンに対して価値あるサービスを提供しているということになるでしょう。

 

「緊急時こそSNSの発揮!」。これは東日本大震災が発生したときにも強く実感されたことでしたが、今回の春の嵐到来においても改めて実感できたことでした。