「ぎふ草の根交流サロン」でイチゴ”美濃娘”を堪能!

桜が咲いたというのにまだまだ寒風が吹きすさんだ3月21日(木)、和風創作料理店 楮(こうぞ)はなれにて催された「いちごの会」に参加してきました。

いちごの会

本日は、「第230回 ぎふ草の根交流サロン」の貸切りイベント。そのメインテーマがいちご、というわけです。

「ぎふ草の根交流サロン」は、2年ほど前から参加させていただいています。主催者で一級建築士の酒井稔さんを始め、それぞれの分野で輝いている人たちとの交流が、とても楽しくまた刺激になっています。

草の根交流サロンGIFU

こちらが本日のメインである岐阜県生まれのブランド、”美濃娘”です。採れたて完熟ですが、少し酸味があるのが特徴です。

イチゴ美濃娘

この美濃娘を生産しているのが、本日のスペシャルゲスト、仙石知詳さん。

ぎふ草の根交流サロン」のサイトではでは、大手スーパー勤務で関わった農業に魅力を感じ、生産から販売まで携わりたいという夢に向かい、新規就農して、夢を追い続けているところです。」と紹介されています。

現在は、「ぎふ農協岐阜市いちご部会青年部」の部長として若手生産者のリーダ的存在としてがんばっています。

仙石知詳さん

過去の私のブログでも紹介した通り、仙石さんは何と私の社会人デビューの最初の上司!

かつてスーパーマーケットの精肉部門でともに働いた仲間が、こうして別のフィールドに飛び出し、立場を変えてこうして交流し合えるのは、非常に感慨深いものがあります。

 

以下、楮はなれの太田シェフによる、美濃娘の創作料理の数々を写真で紹介。

イチゴスペシャル
美濃娘前菜
美濃娘創作料理
美濃娘創作料理2

交流会では、フリーアナウンサーの浅井彰子さんによる”イチゴ絵本の読み聞かせ”コーナーもあり、3時間弱の楽しい時間を過ごすことが出来ました。

浅井彰子さん

ぎふ草の根交流サロンの紹介文には、

「このサロンには肩書きも実績も何も必要ありません。ひとりひとりは、いろんな大きさ、いろんな色で輝いています。サロンの仲間はそのままのあなたと繋がりたいのです。入会金も年会費も不要です。参加したいときだけ、都合のつく時だけ、お気軽に参加ください。」とあります。

 

まさに、年齢・肩書を超えて、それぞれの分野で輝いている人たちが集い交流して、”明日の元気”をもらう、そんな会です。

 

今回は、いつにも増して”明日の元気”をもらった会でした。

 

仙石さんが3年後、5年後、10年後、どのような形で活躍しているのか非常に楽しみであるとともに、私自身もチャレンジし続けなくては、との思いを新たにしたひとときでした。