第6回 名古屋中国 春節祭に行ってきました。

 本日は、栄セントラルパークで開催されている「第6回名古屋中国春節祭」に行ってきました。

 「春節」とは旧暦の正月のことで、中国でもっとも重要とされている祝日です。

 実際には、1月下旬~2月上旬がその時期にあたりますが、名古屋では毎年1月中旬にイベントがとり行われています。今年は、1月13日(金)から15日(日)にかけて行われています。

 会場に着いたら、ステージ上では四川省の「川劇」でもっとも人気のある出し物「変面」の最中でした。

 昨年8月に四川省成都に行った際にも、この変面を見る機会に恵まれました。

 その時の模様は、過去のブログに書いています。よろしければ、そちらもご覧ください。

 続いて、重慶女子舞踏団による艶やかな舞。

 あいにく、今回は標準ズームのレンズのみを持参していたので、あまり寄って撮影することはできませんでした。

 

 ひとだかりの中には、立派な望遠レンズを装着したカメラマンたちの姿もあちこちに・・・。

 広場には、47のブースが立ち並んでいました。

 

 下の写真は、なじみ深いものを中国語で表現したクイズ。

 さて、何のことでしょう??

 中国と言えば、何といっても「食」。

 日頃はなかなか食べられない珍しいメニューを、ここでは食べることができます。

 と、いうわけで羊の肉の串焼きを購入。

 スパイスも効いて、とても美味しかったです!

 鶏を丸焼きにする装置もありました。

 こんがりとした焼き加減とジューシーな肉汁したたる光景に、子供たちも興味津々です。

 

 名古屋市内にもいくつかある、「刀削麺」の実演も見ることができます。

 手慣れた刀さばきで、麺が削られてゆきます。

 中国でもイベントの必須要素となりつつあるのが(?)、「ゆるキャラ」。

 パンダのキャラは、お世辞にも「カワイイ」とは言いがたいですが、子供たちには人気者でした。 

 以上、「第6回名古屋中国春節祭」の模様でした。

 明日(1月15日)まで開催しているので、興味のある方はぜひ栄までお越しください!